手術の安全性、費用感とスケジュール感、そして手術前後の禁止事項を具体的に確認できたところで、フェイキックIOL(ICL)手術を受けることを正式に決めました。意志を固めて手術を申し込み、次の段階「眼内に埋め込むレンズを注文するための検査」へ進みます。
細かな項目まできっちり検査
フェイキックIOL(ICL)手術では、眼内にレンズを埋め込みます。このレンズは基本的に一度挿入したら、基本的に取り替えはしません。
レンズ注文のための検査項目は多岐に及びました。裸眼/矯正視力、眼圧といった眼科検診でお馴染みのものから、眼軸長や角膜内皮細胞数など、初回適応検査時よりも計測項目が多く、時間がかかりました。因みに、この時も採血等の痛みを伴う検査はありませんでした。
オーダーしたレンズは、オランダ・OPHTEC社製のArtiflex
検査後、結果を元にした説明がなされました。私の目に埋め込まれるレンズは、オランダ・OPHTEC社製のArtiflexに決まりました。
ArtiLens PIOLs - OPHTEC
https://www.ophtec.com/product-overview/refractive
このレンズはシリコン製。一旦眼内に埋め込んでしまえば、特別なお手入れは不要とのこと(一般的なヒトの寿命より長持ちする、ということだと理解しました)。
レンズ代金を支払い、注文が確定。その後、レンズの到着を待って、次の段階「虹彩切除術」の日程を最終調整しました。
