class="lead" 2007年にフェイキックIOL(ICL)手術を受けてから、今年で19年。遂にやってきました…老眼が!
疲れ目? 気のせい? 或いは…
ある晩、読み止しの本のページをめくった時、久しぶりの違和感を覚えました。手術から19年、常にクリアで鮮やかな視界が、何となくぼんやりしているような…。手許以外は、変わらずとてもよく見えます。問題は、目から30cm以内の近距離。この範囲内のものが、どうも見え難いのです。
本を少し目から離してみると、たちまちくっきり文字が読めます。逆に近づけると、どうもピントが曖昧に。もしや、これは…
まずはメガネ屋さんで相談

これは間違いなく老眼だろうと確信した私は、早速御近所のメガネ屋さんへ。こちらの店員さんがとても親身な方で、こう教えてくれました。
当店での視力検査も可能です。ただ、初めての老眼鏡であれば、一度眼医者さんで検査を受けられることをお勧めしています。
なるほど。メガネを誂えるには、まず眼医者さんでしたか…。フェイキックIOL(ICL)の手術後、約20年間続く裸眼生活ですっかり忘れていた「メガネ作成手順」。店員さんのアドバイス通り、すぐに眼科へ予約を入れました。なお、予約の際は「老眼鏡用の処方箋を希望」と伝えるとスムースです。
眼科で定期検診、そして初めての老眼鏡処方箋作成
眼科では、お決まりの視力検査一通りに、メガネ作成用のレンズ度数検査もして戴きました。相変わらず両目視力は1.5と絶好調、やはり手許の至近距離以外はとても良く見えます。結果を一瞥するなり、担当のお医者さんは
初期老眼だね。
ズバリと一言。フェイキックIOL(ICL)手術を受けてから19年、遂にこの時がやってきました!!
検査の結果、私の老眼の度合いは+1.0Dと初期段階のものとのことでした。なお、看護師さん曰く「手許を明るくするだけでも、見え方は随分違いますよ」とのことで、以降照明の使い方に気を付けるようにしています。
この処方箋の有効期間は1か月。現在、老眼鏡を作成するか否か検討中です。
